しその効果・効能
しそは古くから薬効性があるとされており、奈良時代には既に薬として使われていたという記録も残っています。しその主成分は「ロズマリン酸」とよばれるもので、活性酸素を除去する働きがあるとされています。また、体内外の炎症反応を抑える効果もあるとされており、アトピー性疾患や花粉症、その他アレルギー症状を緩和する効能があります。
また、しそ独特の香り成分でもある「ペリルアラデヒド」「リモネン」「ピネン」などは食欲増進効果や消化吸収を高める効果もあるとされています。これら、しその精油成分はαリノレン酸と呼ばれる脂肪酸の仲間が含まれており、これが抗酸化作用が強いとされる「EPA」や「DHA」の体内での合成原料となります。
しそに含まれる主な栄養成分
しその主な効用
しそ料理・レシピのポイント
しそは種類により使い分けるのがポイントです。青ジソは薬味など、赤ジソは梅干などの色付けに、芽ジソは刺身のツマなどに最適とされています。
しその選び方
スーパーなどで「しそ」を選ぶときのポイントを解説します。
- 色が鮮やかで変色していないもの
- 葉の先までがピンとしているもの
- しおれていないもの
しそに関するショッピングリンク
・ベストセラー(アマゾンショップ)
・通販商品検索(楽天ショップ)
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