ブロッコリー

食育
食育.net食育と野菜>ブロッコリー

ブロッコリーの特徴

ブロッコリーには、非常に多くのビタミンCが含有されていますが、それだけでなくビタミン、ミネラルのバランスに富んだ野菜の一つです。

スポンサードリンク

ブロッコリーの効果・効能

ブロッコリーは生の状態ではレモンよりも豊富なビタミンCを含有しています。茹で上げるとビタミンCは約1/3に減少しますが、それでも一日の目標摂取量の40%分をカバーできます。他にもβカロテンや鉄分、食物繊維、カリウムなど様々なビタミン・ミネラルが豊富な事がブロッコリーの特徴といえます。

また、インスリンの分泌を高めて血糖値のコントロールを行うとされる「クロム」という物質を含有している為糖尿病の予防効果もあるとされます。また、近年がん予防効果がある、「スルフォラファン」を含有しているという事もわかっています。

 

ブロッコリーに含まれる主な栄養成分

カリウム   ※左記の栄養成分については、ブロッコリーの可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。
ビタミンC
120mg
βカロテン(ビタミンA)  
食物繊維  
カルシウム  
鉄分

 

ブロッコリーの主な効用

 

ブロッコリー料理・レシピのポイント

ブロッコリーの茎には、豊富な栄養が含有されており食物繊維も豊富ですのでスープに入れるなどしてかつようしましょう。また、ブロッコリーの代表的栄養素であるビタミンCは加熱に弱いので、ブロッコリーを茹でる際はお湯に塩を加えて沸点を上昇させ、手早く仕上げます。
また、茎に十字の切り目を入れておくとムラなくすばやく茹でる事ができます。

 

ブロッコリーの選び方

スーパーなどで「ブロッコリー」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 花蕾がしまっているもの
  • 花蕾の緑色が濃いもの
  • 芯の切り口がみずみずしいもの

 

ブロッコリーに関するショッピングリンク

通販商品検索(ブロッコリー)

 

スポンサードリンク
食育と野菜

あしたば
アスパラガス
うど
オクラ
かぶ
かぼちゃ
カリフラワー
キャベツ
きゅうり
グリーンピース
クレソン
ごぼう
ゴーヤー(にがうり)
小松菜
サツマイモ
さやいんげん
しそ
じゃがいも
生姜
セロリ
大根
たけのこ
たまねぎ
トマト
なす
ニラ
にんじん
にんにく
ねぎ
白菜
パセリ
ピーマン
ブロッコリー
ほうれん草
もやし
山芋

食育オススメサービス
らでぃっしゅぼーや
らでぃっしゅぼーやは有機野菜や無添加食品の会員制宅配サービスです。今なら有機野菜や無添加食品が最大7000円分プレゼントされます。

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

食育とは
栄養の基礎
食事バランスガイド
  |-主食
  |-主菜
  |-副菜
  |-牛乳・乳製品
  |-果物

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2015 食育.net All rights reserved.

食育.netにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。