チーズの効果・効能
一般的に「チーズ」は牛乳200mlが20gになり、牛乳の栄養素の70-90%がチーズに移行しているとされています。つまり、少量でも非常に豊富な栄養成分を摂取する事ができる健康食品といえます。
チーズのタンパク質はその消化のよさが抜群で、さらに他のビタミンやミネラルといった栄養成分とも結合し吸収を促進するという効果があります。他にもミネラルの含有バランスがすばらしくカルシウムとリンの割合が理想とされる1対1にほぼなっているなど栄養バランスがよい食品です。
ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い
ナチュラルチーズは乳酸菌が生きている為整腸作用があるとされており、チーズ本来の風味を楽しむ事ができますが、日持ちしにくいという特徴があります。
対して、プロセスチーズは味にクセがなく保存性が高いという特徴がありますが、乳酸菌などが死滅している為、腸内環境の正常化作用などが期待しにくくなっています。
チーズの主な効用
チーズ料理・レシピのポイント
チーズはおよそ300種類以上の種類があるとされており、それぞれで栄養価なども異なります。ただし、一日に必要な乳製品という考え方の下では、一日に1片〜2片ほどで必要な栄養成分を摂取できますので積極的にチーズを摂取しましょう。
また、チーズはワインと合うとされていますが、ワインに含まれているポリフェノール(アントシアニン)との協働効果もバッチリです。
|