玄米の効果・効能
玄米の栄養分は「胚芽」と呼ばれる部分に集まっており、白米と比較しても食物繊維、ビタミンB1、ビタミンEは5倍、ビタミンB2は2倍、鉄分やリンなどは2倍以上とされています。
このほかにも、玄米には、ナイアシンなどのビタミン類を豊富に含有しており、老化防止・動脈硬化の予防・疲労回復効果など様々な効能があるとされています。
また、食物繊維も豊富で、便秘解消効果意外にもコレステロールの吸収抑制効果などが挙げられます。
さらに、玄米を発芽させた発芽玄米には「ギャバ」と呼ばれる有効成分が含有されています。これは脳の血流を良くする効果があり、脳の活性化に役立ちます。
玄米は消化があまり良くないのでよく噛んで食べるようにしましょう。こうする事で満腹感を得られやすくなり、副次的にダイエット効果も期待することができます。
玄米の主な効用
玄米料理・レシピのポイント
玄米は汚れている場合が多いため、洗うように問いで言い着ます。また、洗ったら二倍の水に一晩浸し、ザルに挙げてさらに15分程度おきます。炊くときは白米の約1.5倍の水が必要です。
また、この手間がいやという方には、無洗米の玄米も販売されているようです。
玄米の選び方
スーパーなどで「玄米」を選ぶときのポイントを解説します。
- 玄米は、見た目では判別しにくい食品です。店員さんなどの原産地などを相談しましょう。
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