いちごの効果・効能
いちごにたっぷり含まれているビタミンCには、コラーゲン生成を助けるはたらきがあり、血管・皮膚・粘膜などの健康維持に効果を発揮します。また、ウイルスや細菌などに対する抵抗力も向上させる効果があり、過酸化脂質の合成を抑制し動脈硬化の予防にもつながります。
また、いちごには、「水溶性食物繊維」である「ペクチン」が豊富に含有されています。いちごに含まれているペクチンには、腸内でのコレステロール吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑える効果がります。このほか、いちごには乳酸菌などの善玉菌を増やす働きもあり、高脂血症や糖尿病、大腸がんといった生活習慣病などを予防する効果もあります。
さらに、いちごの赤い色素成分である「アントシアニン(ポリフェノールの一種)」は、目の健康(眼精疲労回復、視力回復)に対して有効なほか、ガンの抑制や肝機能改善効果などの効能があることがわかっています。
いちごには、他「クエン酸」「りんご酸」といった有効成分も含有されており、疲労回復効果、食欲増進効果などもあるとされます。
いちごの主な効用
いちご料理・レシピのポイント
いちごに含まれているビタミンCは水に溶けやすいので、いちごを洗う際はかならずヘタをとる前に洗うようにして、ビタミンCが流出しないように工夫しましょう。
いちごの選び方
スーパーなどで「いちご」を選ぶときのポイントを解説します。
- ヘタが青々としてみずみずしいもの
- 粒の赤色が鮮やかで均一なもの
- ふっくらとしており表面にハリがあるもの
いちごに関するショッピングリンク
・通販商品検索(いちご)
|